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牡牛座 5月10日生まれ
タウラス<TAURUS>
職業:料理人
血液型:A型
刻印の位置:左肩

創作和食店「しらかみ」の主人。常に優しい笑みを絶やさずカウンターに立つ、物静かで聞き上手な大人。

ペルソナXII
全ての毒を知り尽くした彰にとって、毒殺する事、それも司法解剖されても何も検出されない様にするなどは雑作もないことである。それどころか彰のさじ加減一つで便秘にさせたり、微熱を出させたり、あるいは性欲や睡眠欲すらもコントロールする事が出来る。
特技
絶対音感ならぬ絶対味覚の持ち主で、一度味わったり嗅いだ匂いは決して忘れない。
料理や食材について学ぶため世界中を旅していた間に、漢方やスパイスが毒物や麻薬などと紙一重の存在である事を知り、以降、食材探しと並行する形で毒物に関する研究にも没頭し、世界中のありとあらゆる毒物に精通するまでに至った。
実はマルチリンガル。料理と食材を学ぶため世界中を旅したり各国料理の名店で修行をしていた過程で、フランス語、イタリア語、中国語の簡単な日常会話及び料理用語を身につける。ただし料理の現場で覚えた外国語であるため、料理用語以外の読み書きは不得手。
仕事
西麻布にある創作和食の店「しらかみ」の主人。白神の作る創作料理は、政財界、芸能界、スポーツ界だけに留まらず、遠く海外から足を運ぶ者も多い。
カウンターに立つ花板である彰は、常に優しい笑みを絶やさない。それはカウンターが奥で作業をする板場とは異なり、対面で直接客と接する為、お客に対して少しでも不愉快な想いをさせたくないと言うプロ意識の現れからである。
彰は普段から雄弁な方ではないが、カウンターに立つとさらに寡黙になる。
それは彰が自らの店を持ち、花板としてカウンターに立ったおり、これだけは守らなくてはならないと自分に課した戒めを頑なに守り続けているからに他ならない。
以下がその戒めである。
"板前は常に仕事に集中しなければならない。
板前は常にお客の言葉に耳を傾けていなければならない。
板前は決してお客の話に上がり込んではならない。
板前は決してカウンターで得た話を他人に話してはならない。
故に板前は多くを語らず、ただ聞かれたことのみ答えれば良い"
彰はお客だけでなく、スタッフに対する際も基本的に静かで穏やかである。もっとも当然親方として、また料理人として厳しい面も持ち合わせてはいるが、感情に流されるような怒り方は決してしない為、スタッフからの尊敬度や信頼度は非常に高い。特に追い廻をしている16歳の三平などは、親方である彰を本当の父親のように慕っている。

プライベート
住所:東京都中央区築地
将来は自分の畑を持ちたいと夢を語る。
趣味趣向
料理人として包丁に拘るのは他の料理人と何ら変わるところはないが、特筆すべきは「砥石」への並々ならぬ拘りである。忙しい合間に浅草にある「といしどころ」と言う老舗の砥石屋に足を運び、そこの主人(佐久間開山・86歳)と束の間ではあるが砥石談義に花を咲かせる時こそが、彰が最もリラックス出来る時間なのである。
過去
14才で修行に入った京都の老舗割烹「吉川」では、僅か1年という間にその全ての技術を習得し、以降、青山にある名店「プリモ・ピアット」でイタリア料理を、予約の取れない店として人気の「シェ・ケイ」と、素材の味を最大限に生かす事で有名な店「テロワール鎌倉」でフランス料理を、そして本場四川料理の名店「銀座通天楼」と人気の上海料理店「天龍大飯店」で中国料理をと、まるでスポンジが水を吸収するかのごとく奥義と呼ばれる味や技の全てを我がモノとし、17才になると自らの目で見、手で触り、鼻で嗅ぎ、そして味わいたいとの理由から世界中の料理及び食材を探す旅に出る。
サブキャラクター
【堀切園敏也 cv:鈴村健一】
「しらかみ」の料理人、揚方。宮崎出身。白神を始め、他の料理人からは「ゾノさん」「ゾノ」「敏也」などと呼ばれ、本名である「ほりきりぞの」と呼ばれることはあまりない。

白神を尊敬し、彼を目標として日々精進しているも、少々常識離れした白神の言動に振り回されることもしばしば。年齢的には料理人に中でも一番三平と近いためか、仲が良く兄のように慕われている。

「しらかみ」の新メニュー考案を任されたこともある。試行錯誤の末、自分の故郷の料理である「冷や汁」が新メニューとして採用された。
「しらかみ」スタッフ
花板:白神彰
立板:万城目繁
煮方:桜庭丈太郎
揚方:堀切園敏也
焼方:設楽不二雄
追い回し:久萬三平
仲居(フロアー係):春井百合子 新垣初恵